山菜

 

 

 

 

 

下ごしらえ
フキをゴロゴロ。さらにゴロゴロ。ずっとゴロゴロ。

 

山菜は下ごしらえが大変です。
手間はかかりますが
今しか味わえないものを、お客様にもお楽しみいただきたい!です。

 

 

 

 

 

こちらは、もみじ傘とやぶれ傘
天ぷらにしてもお浸しにしても美味し!

 

 

 

 

 

 

ある日の朝食
わらびに、こごみに、葉ワサビに、のびる
葉ワサビは近くの沢で採れます。

 

 

 

 

 

 

 

天ぷらも外せない!
こごみに、こしあぶら、みずの葉、たらのめ、クレソンのかき揚げ

口一杯に広がる香りと苦み。

「春の料理には苦みを盛れ」
ということわざがあるそうです。

この苦みやえぐみが、冬の間に縮こまっていた体に刺激を与え
体を目覚めさせ、活動的にしてくれるのだそうです。

美味しくて、体も喜ぶ山菜。

「山菜は全部採らずに、必ず1、2本残すこと!」

来年の春を楽しみに
山菜採りが大好きな板前さんの一言です。